家の庭先に植木鉢を置いていたりすると、時々盗まれることがあります。
近所に盗み癖のある人が住んでいると、よけいに盗まれやすいそうです。
こういう時はむやみに疑心暗鬼にならず、思い切って防犯対策 屋外に踏み切ってみるのがいいでしょう。
以前、手塩にかけた植木鉢を頻繁に盗まれ、怒りをあらわにしていた男性がテレビ番組で報道していましたが、彼も、植木鉢を置いておく庭先に屋外用のカメラを設置することにより、犯人の証拠映像を撮影することができ、犯人から無事に植木鉢を取り返すことができたそうです。
ストーカーやのぞきなど、重大な迷惑行為の被害にあっているときも、の映像が役にたちます。
ストーカーは家の主がいない時も執拗な嫌がらせをしてくることが多いので、屋内はもちろん屋外にもカメラを設置しておけば、しっかりと証拠映像を記録して警察に提供することができます。
また、ゴミや空き缶を勝手に敷地内に捨てたり、犬の糞の不始末などの迷惑行為も、防犯対策 屋外をすることによってやめさせることができます。
ダミーカメラを設置するだけで効果が上がる場合もあります。
防犯カメラを設置することによって迷惑行為をしている相手が逆切れすることもあるようですが、そういう場合も警察に事情を説明して、必要があれば被害届を出すなりすればきちんと対応してもらえます。